CFD取引では、レバレッジを活用した取引が可能です。レバレッジは少ない手元資金でも大きな資金が必要なCFD取引が可能になるなど、限られた資金しか使えない個人投資家やこれから投資を始めようとする方にもCFDは最適な投資方法の一つです。

株取引CFD取引
今月のピックアップ

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人気の株価指数CFDと個別株式CFD取引とは

CFD取引では、日経平均株価などと連動する「株価指数CFD」に特に人気が集まっています。この他、ニューヨークダウに連動する株価指数CFDにも人気があります。

株価指数CFDの人気のポイント

  • 日経平均株価やTOPIXなど、1つのトレンドだけ見ていれば良い
  • 値動きが穏やかでトレンドの持続する期間が長い
  • 個別に株式銘柄を選ぶ手間が省ける
  • 暴落がほとんど無い(事故や災害があっても個別株式ほどの影響はない)
  • 個別の株式会社の株を保有するわけではないので、倒産などの影響も受けない
  • 証券CFDの場合は、日々のニュースなどから情報を入手しやすい

上記のようなメリットとは逆に、デメリットと言えそうなこともあります。

  • トレンドが穏やかなので急な値上りは期待できない
  • 短期で利鞘を稼ぐような短期売買には向かない

株価指数CFDの場合は、上記で見たきたように短期売買に向いた取引ではなく、中長期に保有する投資スタイルに向いた投資方法です。一方、短期売買で利鞘を稼ぎたい方には「個別株式CFD」の方が目的にあっています。

個別株式CFDは短期売買向き

証券CFD取引のなかの個別株式CFDは株価指数CFDと異なり、個々の株式銘柄を対象にするので値動きも大きく変動します。

ただ、株価指数CFDとは異なり、取引を行う銘柄を探す手間が必要な点は、通常の株式投資と同じだと言えます。

個別株式CFDのメリット・デメリット

メリットとして挙げられるのは、「レバレッジを使うことで少ない資金で取引できる(個別株式CFDはレバレッジ5倍まで)」「値動きが比較的大きいことで短期で利鞘を稼げる」などのことがあげられます。

これに反して、デメリットと言えることは、「個別に株式銘柄を選ぶ手間がかかる」「個別の株式が原資産ですから、経営状態によっては暴落することもある(急騰することも)」などが、あるのではないでしょうか。