人気の株価指数CFDと個別株式CFD取引とは

CFD取引では、日経平均株価などと連動する「株価指数CFD」に特に人気が集まっています。この他、ニューヨークダウに連動する株価指数CFDにも人気があります。
株価指数CFDの人気のポイント
- 日経平均株価やTOPIXなど、1つのトレンドだけ見ていれば良い
- 値動きが穏やかでトレンドの持続する期間が長い
- 個別に株式銘柄を選ぶ手間が省ける
- 暴落がほとんど無い(事故や災害があっても個別株式ほどの影響はない)
- 個別の株式会社の株を保有するわけではないので、倒産などの影響も受けない
- 証券CFDの場合は、日々のニュースなどから情報を入手しやすい
上記のようなメリットとは逆に、デメリットと言えそうなこともあります。
- トレンドが穏やかなので急な値上りは期待できない
- 短期で利鞘を稼ぐような短期売買には向かない
株価指数CFDの場合は、上記で見たきたように短期売買に向いた取引ではなく、中長期に保有する投資スタイルに向いた投資方法です。一方、短期売買で利鞘を稼ぎたい方には「個別株式CFD」の方が目的にあっています。


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